こんにちは!
千葉県松戸市・流山市・柏市を中心に、関東全域に豪訪問している
整理収納アドバイザー 和田まどかです。
「新居ではスッキリ暮らしたい。」
新築やリフォーム、引越しを控えた多くのご家族が、
そう願っています。
でも実際は…
・引越し準備に追われる毎日
・収納まで考える時間がない
・何をどこへ収納すればいいか分からない
そんな状態で新生活を迎えてしまう方が少なくありません。
せっかくの新居だからこそ、
最初から「自然と片づく仕組み」をつくる
ことが、
その後の暮らしを大きく左右します。
引越し収納プランをご依頼いただいたお客様のご相談内容
今回ご依頼くださったのは、共働きのご夫婦。
「新居では見た目も整った、
片づく家で暮らしたい。」
そんな想いをお持ちでした。
一方で、
・家具はどこに置く?
・モノはどこへ収納する?
・収納用品は何を買えばいい?
・引越しまでに何を準備する?
考える時間がなく、不安が大きくなっていました。
整理収納アドバイザーが行う引越し収納プランとは?
私が最初に伺うのは、新居ではありません。
現在のお住まいへ伺います。
家中のモノの量や種類、暮らし方を確認しながら、
新居ではどんな生活を送りたいのかを一緒に整理していきます。
そして、
・家具配置
・収納場所
・収納用品
・家事動線
まで、一部屋ずつプランニング。
「収納を考える」のではなく、
暮らしを設計する。
そんなイメージです。


現居を見てから収納を考えるから、引越し後も片づく家になる
図面だけでは、
「何をどれくらい持っているのか」
までは分かりません。
だから私は、必ず現居を拝見します。
実際のモノの量や種類、
ご家族の生活スタイルを把握した上で、
新居の収納を考えるからこそ、
「収納スペースが足りない」
「収納用品を買い直した」
「どこへしまえばいいか分からない」
という失敗を防ぐことができます。
新居に合わせるのではなく、
ご家族に合わせて収納を設計する。
それが、私が大切にしている引越し収納プランです。


事前収納プランで「持っていくモノ」が変わる
一部屋ずつ収納が決まると、
まだ住んでいない新居での暮らしが
リアルにイメージできるようになります。
すると自然と、
「これは新居でも使いたい。」
「これは何となく持っていただけだった。」
と、モノを選ぶ基準が変わっていきます。
無理に捨てるのではなく、
これからの暮らしに必要なモノを選ぶ。
その結果、
引越しは「モノの移動」ではなく、
「暮らしを整える時間」へと変わります。




実際に、今回と伺いしたお客様も、
プランニング後、新居のイメージが明確になり、
モノの整理をどんどん進めていらっしゃいました。
ご主人は大型の趣味のモノを手放したり、本をデジタル化して、ミニマムに…
奥様はお子様やご自身のお洋服、お子様のおもちゃ、
使用していなかった来客用布団などを見直しました。
これは、
新居での生活を
より具体的にイメージしながら準備できたから
だと思います。
これは、ご自身ではなかなかできないかもしれません。
引越しサポートで新居の片づけがラクになる理由
引越し後、
何年も開けていない段ボールが残ってしまうお家は少なくありません。
でも、それは片づけが苦手だからではありません。
それは、
引越し前に
収納計画ができていないから。
収納場所も、持っていくモノも
決まっている状態で引越しをすると、
新居での片づけは驚くほどスムーズになります。



片づけに追われる毎日ではなく、
自然と整う暮らしがスタートできるのです。



実際のお客様の変化とご感想をご紹介
今回ご紹介したのは、
引越し収納プランの流れです。
実際のお客様が
どのようなプランを受け、どんな変化があったのか。
リアルなお声とともに、
詳しくご紹介しています。
実例や和田の素顔(笑)はInstagramで沢山公開中です↓


