500件以上の片づけ現場から見えた「注文住宅で後悔しない収納計画」

整理収納アドバイザー(千葉)が解説|家事動線と収納で変わる“片づけやすい家づくり”

             

目次

注文住宅でも片づかない理由|家事動線と収納配置の落とし穴

こんにちは!
500件以上の片づけ現場に伺っている整理収納アドバイザーの和田まどかです。

「片付いた家に住む」
誰しもが望むことですよね。

片づけにおいて重要なのは、
「整理」と、
それを維持するための「習慣」です。

どんなに収納が多くても、
どんなに見た目が整っていても、

この2つがなければ、
片づいた状態を維持することはできません。


あくまでもこれが前提ですが…

最近よく片づけ現場で遭遇するのが、
注文住宅で素敵なお家を建てたのに、

・動線が合っていない
・使う場所と収納の場所が遠い


というケースがよくあります。

このような状態だと、
せっかくの新居が
「やろうと思っても続かない」環境
になってしまったり…

さらに、
収納の配置がうまく機能していないことで、
収納家具や収納ケースを買い足して対応
しているご家庭も少なくありません。


本来は家の中で完結できるはずの収納が、
“後から足さないと回らない状態”になってしまっているのです。


本当は整えたい。
本当はスッキリ暮らしたい。

その気持ちがあっても、
家事動線や収納の配置によって、
日々のハードルが上がってしまうのです。

注文住宅でも起こる「小さな後悔」

さらに多くのご家庭で感じているのが、

住んでから気づく小さな違和感です。

・ここにあればよかった
・この動き、地味に不便
・思っていたより使わない
・この収納、使いづらい


一つひとつは小さなことでも、
毎日の積み重ねで、
確実に暮らしに影響していきます。

特に注文住宅は、
こだわって建てた分だけ、
「こうすればよかった」という気づきが後から出やすいものです。

そして家は、簡単には変えられません。

家づくりの段階で「整いやすさ」を考えるという選択

だからこそ大切なのが、
家づくりの段階で
“整いやすい仕組み”を考えることです。

収納は「量」だけで考えるのではなく、

・どこで使うのか
・どう動くのか(家事動線)
・どうすれば戻しやすいのか


“暮らしの流れ”とセットで考える必要があります。

これは実際に暮らしてみないと気づきにくい部分でもあり、
多くの方が見落としがちなポイントです。

整理収納アドバイザーとしてできること

今回ご縁をいただき、
ポラスの注文住宅ブランド
MOK HOUSE 様とコラボし、

「配置と動線で考える収納プラン」
を形にしました。

チラ見せ(笑)▼

このプランでは、
収納量を増やすのではなく、
実際の暮らしに合わせた
「使いやすさ」「戻しやすさ」
にこだわっています。

間取りだけでは片づかない。でも、間取りでラクにはなる

ここはとても大切なポイントですが、
間取りだけで片づくわけではありません。

整理と習慣は、やはり必要です。

ただ、
最初から整いやすい環境が整っていることで、
その整理や習慣のハードルは
大きく下がります。

頑張らないと維持できない家ではなく、
\ 無理をしなくても整いやすい家 /へ。

この違いは、
日々の家事や暮らしのストレスに大きく影響します。

これから注文住宅を考えている方、
間取りに悩んでいる方へ。


「住んでから整える」だけでなく、
「最初から整いやすい状態をつくる」

という選択肢を、
ぜひ知っていただけたらと思います。

整理収納アドバイザーとして、
500件以上の現場から見えてきたリアル
をもとに、暮らしやすさを考えた収納プランを作りました。

※間取りは和田の手描きです♡


▶︎こちらのリンクから
詳細をご覧いただけます。

▶︎こちらのリンクから
カタログ請求ができます。

これからの暮らしが、
少しでも心地よく整いやすいものになりますように。

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この記事を書いた人

様々なお家のお片づけを経験し、
おうちコーディネーターとして
短時間で景色とココロをガラッと変える
おうちイメチェンを得意としています。
片付けであなたの暮らしを劇的に変化させます。
こんな生活・自分が好き!って人になるお手伝いをさせてください。

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